親子間売買体験記4【2005年】
2008.12.02 (Tue)
今日は、ローン審査のお話をしようと思います。
◆ぴょん吉(旦那さん)の条件
・今の仕事は平均年収くらいの所得
・勤続年数1年以下
・親子間売買での住宅購入
・頭金は用意できるか分からない
まず、大きな問題は、親子間売買での住宅購入。
この時点で借りれる金融機関がかなり絞られます。
住宅ローンの金利は他のローンに比べて安いですから、
住宅ローンと称して借りて、他のものにお金をつかったりとトラブルがあったりするそうです。
という訳で、
基本的に金融機関は親子間売買を嫌います。
その金融機関の口座に実績があれば、相談に乗ってもらえることもあるようです。
また、公的な(もしくは公的に近い)機関での住宅ローンは案外融通がききます。
ぴょん子は、片っ端から電話を掛け捲りましたが、
相談に応じてもらえるところは、
10件から20件に1件程度でしたでしょうか?
それを乗り越えて、ローン相談に行くと、今度は「勤続年数」で引っかかりました
勤続年数は、大抵、3年は必要です。
勤続年数が足りない時点で、まず相手にしてもらえません。
社会的な信用がないということに直結するそうです。
とある金融機関では、
勤続年数が少なくても、前職からステップアップしていると見受けられる場合は、
(同種の仕事で、年収が上がっている。ちなみにぴょん吉くんはこれに当たりました)
相談に乗る場合もあるが、その際には購入金額の2割程度の頭金を用意できることが条件だと言われました。
頭金を用意できるということが、資金を貯められるということで一つの社会的信用に結びつくそうです。
そして、借りれる金額。
今現在は、ぴょん子は派遣社員として働いています。
派遣社員としては、お給料を貰っているほうなので、ぜひとも合算したかったのですが、
派遣社員の場合、派遣会社が大手でないと、合算できないとこのと。
中小の派遣会社の場合、年収30万としてしか合算できないらしいです。
という訳で、ぴょん吉くんだけでローンを組むことに。。
結果、どうやってなんとか借りれたかというと、、、
結局、仲介業者の提携(グループ企業)の金融機関で借りることができました。
まずは、勤続年数ですが、
1年分の源泉徴収表が出た時点で(1年まるまるの収入が分かる源泉徴収表)
仮審査を通しました。
それまでに、駄目元で仮審査を通すことも出来たのですが、
仮審査を通すと審査会社に審査をした履歴が残ってしまうそうです。
多数の金融機関から仮審査を通し、断られると、
その多数の仮審査を通した履歴が、自分の信用を落としてしまうそうです。
ということで、
源泉徴収が出るまでじっと待ってから審査を通しました。
その他に、
親子間売買をすることで仲介業者に両親の情報も渡っています。
両親はそれなりに社会的信用のある人だったので、それが大きかったのではないかと、
私は思っています。
ちょうど金利が安い時期だったので、
”35年長期固定”にこだわりました。
変動金利のローンよりも金利は少し高いですが、
将来の安心にかける保険と思えば、安いモンです。
こんな感じでローンを通しましたが、参考になったでしょうか?
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◆ぴょん吉(旦那さん)の条件
・今の仕事は平均年収くらいの所得
・勤続年数1年以下
・親子間売買での住宅購入
・頭金は用意できるか分からない
まず、大きな問題は、親子間売買での住宅購入。
この時点で借りれる金融機関がかなり絞られます。
住宅ローンの金利は他のローンに比べて安いですから、
住宅ローンと称して借りて、他のものにお金をつかったりとトラブルがあったりするそうです。
という訳で、
基本的に金融機関は親子間売買を嫌います。
その金融機関の口座に実績があれば、相談に乗ってもらえることもあるようです。
また、公的な(もしくは公的に近い)機関での住宅ローンは案外融通がききます。
ぴょん子は、片っ端から電話を掛け捲りましたが、
相談に応じてもらえるところは、
10件から20件に1件程度でしたでしょうか?
それを乗り越えて、ローン相談に行くと、今度は「勤続年数」で引っかかりました

勤続年数は、大抵、3年は必要です。
勤続年数が足りない時点で、まず相手にしてもらえません。
社会的な信用がないということに直結するそうです。
とある金融機関では、
勤続年数が少なくても、前職からステップアップしていると見受けられる場合は、
(同種の仕事で、年収が上がっている。ちなみにぴょん吉くんはこれに当たりました)
相談に乗る場合もあるが、その際には購入金額の2割程度の頭金を用意できることが条件だと言われました。
頭金を用意できるということが、資金を貯められるということで一つの社会的信用に結びつくそうです。
そして、借りれる金額。
今現在は、ぴょん子は派遣社員として働いています。
派遣社員としては、お給料を貰っているほうなので、ぜひとも合算したかったのですが、
派遣社員の場合、派遣会社が大手でないと、合算できないとこのと。
中小の派遣会社の場合、年収30万としてしか合算できないらしいです。
という訳で、ぴょん吉くんだけでローンを組むことに。。
結果、どうやってなんとか借りれたかというと、、、
結局、仲介業者の提携(グループ企業)の金融機関で借りることができました。
まずは、勤続年数ですが、
1年分の源泉徴収表が出た時点で(1年まるまるの収入が分かる源泉徴収表)
仮審査を通しました。
それまでに、駄目元で仮審査を通すことも出来たのですが、
仮審査を通すと審査会社に審査をした履歴が残ってしまうそうです。
多数の金融機関から仮審査を通し、断られると、
その多数の仮審査を通した履歴が、自分の信用を落としてしまうそうです。
ということで、
源泉徴収が出るまでじっと待ってから審査を通しました。
その他に、
親子間売買をすることで仲介業者に両親の情報も渡っています。
両親はそれなりに社会的信用のある人だったので、それが大きかったのではないかと、
私は思っています。
ちょうど金利が安い時期だったので、
”35年長期固定”にこだわりました。
変動金利のローンよりも金利は少し高いですが、
将来の安心にかける保険と思えば、安いモンです。
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難しいですね、住宅ローンを組むのって。
大変勉強になりました。勤続年数は重要なんですね。
では、応援して帰ります。